ファイルナルデータとKnoppix

昨夜、古いノートパソコンのWindowsXPの調子がおかしくなって、大事なフォルダが消失してしまいました。以前ハードディスクがクラッシュしたときに購入したファイナルデータがあったので、さっそくフォルダの復活作業を開始。ところが、途中で止まってしまいます。どうやら、Windowsのシステムそのものを再インストールしないといけないくらいに壊れてしまっているようです。

でも、Windowsを再インストールしてしまうと、消失したフォルダの救出は絶望的。というわけで、今日は一日気持ちが重たかったのですが、先ほど、ファイナルデータのCDから起動して作業する方法が残っていることに気づきました。さっそく、試してみると見事失われたフォルダが復活しました。

ファイルナルデータにも感謝していますが、このソフトを縁の下で支えたKnoppixにも感謝感激です。CDから起動したときのファイルナルデータは、Knoppix上で働く仕組みになっていました。こんなところにもLinuxが使われるようになっていたことに改めて驚きです。

Ubuntu 10.04 LTS Desktop 日本語版で心機一転

本日、Ubuntu 10.04 LTS Desktop 日本語版を、自宅の2台のパソコンにインストールしました。連休前から何かとトラブル続きでしたので、Ubuntuの新バージョンで心機一転したいと思います。

古いノートパソコンにはUbuntuの前バージョンをWindows上にインストールしていましたが、日本版が出る前にアップグレードしようとして失敗していますので、今回はUbuntu用のパーティションを用意して、そこに新規でインストールしました。

パーティションの変更に使用したソフトは、EASEUS Partition Master Home Editionです。古いノートパソコンには、Partition Magicがインストールされていますが、デスクトップ機には、パーティションを変更するソフトがありません。

そこで、無料で利用できるEASEUS Partition Master Home Editionを使用してみました。EASEUS Partition Masterには有料版もありますので、「無料では不安だ」という方には、そちらも良いかもしれません。

なお、EASEUS Partition Master以外で検討したソフトは、次の通りです。

以上3つのソフトはすべて英語版ですが、直感的に操作できますので、問題はなさそうです。ただし、フリーですので保証はありません(有料版でもデータ損失についての保証はありません)ので、作業前にデータのバックアップを取ることは必須です。

さっそく、EASEUS Partition Masterをダウンロードしてインストール。Ubuntu 10.04 LTS Desktop 日本語版をインストールしました。