WordPress3.3もサクサク動くスターサーバープラス

スタードメインでドメイン管理を申し込むと1ドメイン毎におまけのサーバーがサーバーが付いてくる。これが、以前の記事でも取り上げたスターサーバープラスだ。

StarServerPlusTop

前回WordPress3.2.1をインストールした時点では、まだベータ版だったが、11月4日をもって正式版となっている。この間、WordPress3.2.1は問題もなく動作し続けていて、レスポンスもまずまず。これがおまけのサーバーとはとても思えない。
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スターサーバープラスでWordPressをお試し

激安ドメインのスタードメインが、スターサーバープラス(ベータ版)という新しい無料の付加サービスを開始した。

スタードメインでは、ドメインを新規取得又は移管すると、ドメイン毎にメール転送やサイト転送、GoogleApps簡単設定、10GBのウェブスペースといった無料の付加サービスが提供される。これらの付加サービスの総称がスターサーバーだが、今回のスターサーバープラス(ベータ版)では、ウェブスペースこそ3GBに減るものの、その他のサービスはそのままで、新たにPHP5.3.3(一部制限あり)とMySQLアカウント1個が利用できるようになる。

スターサーバープラス(ベータ版)を利用するためには、切り替え手続きが必要で、すでにスタードメインでドメインを管理している人は、自分のアカウントにログインした後、次のような手順で切り替えができる。

切り替えが終わるとサーバー管理ツール内にデータベース設定とphp.ini設定が加わる。なお、一度切り替えを行うと、30日間は設定の切り替えが行えないので注意が必要。また、切り替え時にDNS設定以外のサーバー上のデータは初期化されるので、切り替え前にバックアップを取っておくこと。



WordPressのお試しインストール


スターサーバープラス(ベータ版)上では、すでにWordPressとXoopsCubeの動作が確認されているようだが、まだ、ベータ版ということもあって、「全ての機能の動作が保証されているわけではありません」という注意書きもある。

そこで、実際にWordPress3.2.1(3.4.2でも問題なし)をインストールしてテストしてみた。

先ずは、サーバー管理ツールのFTPアカウント設定で、パスワード設定(初回利用時のみ)を行う。ドメイン名の横の[編集]リンクをクリックするとパスワードが設定できる。

次にファイルマネージャー又はFTPクライアントを通じて、最新版のWordPressをアップロードする。この間に、データベース設定で、MySQLのアカウントを発行して、ユーザーを追加やパスワード設定などを行っておく。

WordPressのアップロードが完了したら、DNS設定でスターサーバープラスのIPアドレスをドメイン名(又はサブドメイン名)に仕向け、ブラウザからWordPressのファイルにアクセスすれば、いつものようにWordPressのインストール作業が始まる。前もって発行しておいたデータベース名やユーザー名などを入力すれば、インストールは問題なく完了する。

あくまでもベータ版上に構築したお試しサイトということで、絶対に問題がないとは言いきれないが、今のところ、特に気になる問題は発生していない。

ちなみに、今回のお試しインストールでテストしたWordPressのプラグインは下記のとおり。

  • Contact Form 7
  • Ktai Style
  • Lightbox 2
  • WordPress Importer
  • WPtouch

スターサーバープラスでは、PHPに一部制限があるので、将来的には使えないプラグインが出てくる可能性は否定できないが、WordPressの場合、代替プラグインが見つかる可能性も高いので、WordPress本体さえ問題なく動作していれば、何とかなるような気がする。

今のところレスポンスもまずまずで、これが、PHPに一部制限によるものだとすれば、この程度の制限はむしろ歓迎すべきものかもしれない。

なお、PHPの一部制限は次のとおり。

ベータ版から正式版になったらたぶん激安No.1

今回はあくまでもベータ版上に構築したWordPressのお試しサイトなので、本格的な運用に耐え得るかどうかは未知数だ。 すでに正式サービスになっていて、普通のサイトなら問題ないレベルだ。

ただ、この仕様に近いものが正式版として出るなら、個人のブログや小規模のコーポレートサイトなら十分に耐えられるような気がする。そうなると、Star Server Plusは、WordPressをインストールできる最安値サーバーということになるだろう。

現在、WordPressをインストールできる最安値サーバーはServerQueenだが、こちらは年額費用が1440円、MySQLが使えない(つまりWordPressが使えない)ロリポップのコロリポプランでも年額費用は1260円で、独自ドメインを利用する場合は、別途管理料が必要になる。これに対してスターサーバープラスの場合、年間850円~920円程度の.comドメインや.netドメインの管理料を支払えば、WordPressを無料で運用できるというわけだから、正式版が登場すれば、激安No.1と言い切っていいかもしれない。

また、スタードメインを運営するネットオウルでは、ミニバードファイアーバードといった本格的なレンタルサーバーも提供されているので、取り敢えずスターサーバープラスで始めておけば、本格的なレンタルサーバーへの移行もスムーズに行えそうだ。

【追 記】
2013年9月30日で、無料サーバー機能「スターサーバープラス」の新規受付は終了しました。

激安ドメイン情報:ドメインキングがキャンペーンを継続中

◎ドメインキングの激安キャンペーン :
 10月31日まで延長。サーバーとドメインがセットで100円。
 1年後にドメインのみ更新で920円。サーバー契約更新なら.comドメイン無料。

◎お名前.comのタイムセール :
 12月27日 19:00まで、.comドメイン移管が380円(更新920円)

◎スタードメインのタイムセール :
 11月12日 18:00まで、.comドメイン新規が680円(移管780円・更新950円)

◎リンククラブが通常価格激安No.1 : 870円
 年間管理料770円プラス年間管理室使用料100円の合計
 (二つ目からは管理室使用料は必要なし)

ドメインキングの100円キャンペーンがまたまた再延長されて、31日までとなっている。よく考えてみると、このキャンペーンって今年の7月から始まって、ずっと延長されてきたのだ。何だがこのまま、来年の夏あたりまでキャンペーンが続くかも知れないという気もしてきた。

スタードメインもタイムセールを延長しているが、ドメインキングの100円キャンペーンの前ではあまり安く感じない。ただ、コントロールパネルからGoogle Appsができるようになるなど、内容充実に努めている感じはする。

.comドメイン以外では、.infoドメインが大安売り中だ。ロケットネットでは新規10円、お名前.comでは新規50円となっている。タイムセールの締め切りは、どちらも11月4日(木)だが、これって、どちらもGMOグループだからだろうか?

激安ドメイン速報:ドメインキング100円キャンペーン24日まで延長

◎ドメインキングの激安キャンペーン :
 10月18日?24日まで延長。サーバーとドメインがセットで100円。
 1年後にドメインのみ更新で920円。サーバー契約更新なら.comドメイン無料。

◎ロケットネットのタイムセール :
 10月25日18:00まで、.comドメイン新規取得が500円。
 移管・更新920円。サーバー同時申し込みなら.comドメインが1年間無料。

◎お名前.comのタイムセール :
 12月27日 19:00まで、.comドメイン移管が380円(更新920円)

◎スタードメインのタイムセール :
 10月26日 18:00まで、.comドメイン移管が680円(移管780円・更新950円)

◎リンククラブが通常価格激安No.1 : 870円
 年間管理料770円プラス年間管理室使用料100円の合計
 (二つ目からは管理室使用料は必要なし)

10月17日まで延長されたドメインキングの100円キャンペーンが再延長されて、24日までとなった。17日ぎりぎりに申し込んだ身としては、ちょっと悔しいが、まだ迷っている人には朗報だろう。

ところで、現在、サーバーの設定中だが、コントロールパネルに採用されているPlesk 8.6は、慣れてくれば問題はないと思うが、どうやら細かい設定はできないようだ。サーバーについては、後日改めて投稿する予定。

とはいえ、サーバーはあくまでおまけと割り切っても、ドメイン管理料が年間100円というのは、とにかく激安価格だ。

激安ドメイン速報:ドメインキング100円が激安No.1だった

◎ドメインキングの激安キャンペーン :
 10月17日まで、サーバーとドメインがセットで100円。
 1年後にドメインのみ更新で920円。サーバー契約更新なら.comドメイン無料。

◎ロケットネットのタイムセール :
 10月25日18:00まで、.comドメイン新規取得が500円。
 移管・更新920円。サーバー同時申し込みなら.comドメインが1年間無料。

◎お名前.comのタイムセール :
 12月27日 19:00まで、.comドメイン移管が380円(更新920円)

◎リンククラブが通常価格激安No.1 : 870円
 年間管理料770円プラス年間管理室使用料100円の合計
 (二つ目からは管理室使用料は必要なし)

ドメインキングのことを勘違いしていた模様。サーバーが必要でない人も取り敢えず1年間だけサーバーを契約すれば、.comドメインが無料になるので、新規でも移管でも実質100円。ちょっと気がつくのが遅かったが、まだ間に合う。

衝動買いにはくれぐれもご注意をと言いたいところだが、サーバー込みで100円なら、今回は衝動買い又は衝動移転してもよいかもしれない。しまったと思っても、缶ジュース一本我慢すればよいのだ。

激安ドメイン速報:お名前.comが11周年で110円

◎お名前.comの11周年キャンペーン : 2010年9月15日 12:00 〜 9月17日 19:00
 .comドメインが110円(更新920円)

11周年記念ということで、.comと.orgドメインが110円。期間限定の超お買い得価格。なお、衝動買いにはくれぐれもご注意を。

激安ドメイン情報:ロケットネットが777円のタイムセール

久しぶりに.comドメイン激安情報。

◎リンククラブが通常価格激安No.1 : 870円
 年間管理料770円プラス年間管理室使用料100円の合計
 (二つ目からは管理室使用料は必要なし)

◎ロケットネットのタイムセール : 9月30日18:00まで、.comドメイン新規取得が777円
 (移管・更新920円)。

◎スタードメインのタイムセール : 9月13日30日18:00まで、
 .comドメインが新規・移管ともに780円(更新950円)。

◎お名前.comのタイムセール : 9月24日 19:00まで、.comドメインの移管が380円(更新920円)

スタードメインの場合、ロケットネットより3円高いが、300ポイントのオウルポイントが付与される。このポイントは、スタードメインの運営会社オウルネットが提供するレンタルサーバーの・ミニバードやファイアバードの料金に充当できる。ただし、ロケットネットの場合、サーバーを同時に申し込むと、.comドメインが1年間無料になるので、どちらが安いかは微妙。

なお、お名前.comのタイムセールを利用すればローマ字.jpドメインを1円で移転できる。ただし、ローマ字.jpドメインに関しては、.comドメインと違って、移転前の残余期間プラス1年間になる場合とならない場合があるので、移転の前に問い合わせることが必要。 これ「移転」ではなく、指定業者変更の間違いでした。

激安ドメイン情報:ロケットネットが500円で

6/29の6時まで、ムームーの日ということで、.comドメインが66円で売り出されていた。このキャンペーンサイトには、ドメインシャーマンなる可愛くて怪しいキャラクタが出てくる。このキャンペーンをツイッターで知って、またまた.comドメインを衝動買いしてしまった。こういう衝動買いしたドメインというのは、使わないままで1年後に流してしまうというケースも結構多い。それでもたまに、取ってて良かったと思うこともあるのだ。

というわけで、このブログでも、これはと思う激安情報があったときは、ときどき投稿してみたいと思う。最近は、レンタルサーバーとの組み合わせで、ドメイン管理料ゼロ円というところもあるので、使用目的によって激安度も違って来るのは当然だが、ここでは当面、.comドメインを単独で取得するという場合に限定してみたい。

さっそく本日の激安.comドメインだが、今日のところは、次のようなランキングになった。

◎新規取得激安No.1 : ロケットネット 500円

◎通常価格激安No.1 : リンククラブ 870円

◎移転価格激安No.1 : お名前.com 380円

ロケットネットの500円というのはキャンペーン価格だから、2年目からは通常価格の920円に戻る。これに対して、リンククラブは.comドメイン年間管理料770円プラス年間管理室使用料100円の合計870円で、キャンペーンなしではここが最安値のようだ。さらに、ふたつ目のドメインからは管理室使用料100円がいらないので、780円で取得できる。

なお、移転に関しては、お名前.comのキャンペーン価格380円が最安値だ。このキャンペーンは6/30までだったが、9/30までの延長になっている。また、このキャンペーンを利用すればローマ字.jpドメインを1円で移転できる。ただし、ローマ字.jpドメインに関しては、.comドメインと違って、移転前の残余期間プラス1年間になる場合とならない場合があるので注意が必要だ。移転の前に直接メールなどでお問い合わせしてみることをお奨めしたい。 これ「移転」ではなく、「指定業者変更」の間違いでした。

取り急ぎ記事にしてみたが、この情報はあくまでも参考程度にしていただきたい。コントロールパネルの使い心地やDNS設定、サポート体制など、数百円の価格差よりも大切なものはたくさんあって、一概に値段だけでは決められないからだ。

最後に、「もっと安いのあるよ」という情報をお持ちの方は是非ともコメントをいただきたい。