Linux Mint 15 KDEというプチ贅沢な選択肢

先月、Linux Mint 15 “Olivia” KDEがリリースされた。
Linux Mint 15 “Olivia”シリーズは、Ubuntu 13.04をベース(Debian TestingベースにしたLMDEもある)にしたディストリビューションで、CinammonやMATEという独自のデスクトップ環境の他に、 XfceやLXDE、そして今回レポートするKDEなど、デスクトップ環境別にリリースされることになっている。

Linux Mint KDEのインストール

ということで、先ずは、Linux Mintの公式サイトからDVDイメージをダウンロードして、インストールDVDを作成。
作成したDVDでPCを立ち上げ、デスクトップ上にあるInstall Linux Mintアイコンをダブルクリックする。

LinuxMintKDE15inst01

最初は言語の選択。EnglishをJapaneseに変更する。

LinuxMintKDE15inst02
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Debian 7.0 KDEとKubuntuにRVMをセットアップしてみた

Debian GNU/Linux 7.0 KDEとKubuntu(デスクトップ環境にKDEを採用したUbuntu派生ディストロ)にRVM(Ruby Version Manager)をセットアップしてみた。手順そのものは、過去の記事「RVMで作るRuby 2.0とRails 4.0ベータ1のお試し環境」とほとんど同じだが(現在のRubyの最新バージョンは2.0.0-p247で、Ruby on Railsもバージョン4.0.0が正式リリースされた)、デスクトップ環境がKDEということで、端末の設定方法が多少異なる。

Gnomeターミナルの場合(Xfceターミナルでも同じ)は、プロファイル編集画面で、「ログインシェルとしてコマンドを実行する」にチェックを入れるだけだったが、KDEではKonsoleがデフォルト端末なので、メニューから設定→現在のプロファイルを選択して、コマンド欄を/bin/bashから/bin/bash –loginに書き換える。

Konsole_Setting

この記事の内容は次の記事を参考にさせてもらった。