マルチサイトで使えるwp-jquery-lightbox

このサイトのWordPressの現在のバージョンは3.01で、プラグインとしてLightbox2のバージョンをインストールしているのだが、実は、同じ3.01でもマルチユーザー化されたWordPressでは動作しない。

というわけで、Lightbox2の代替プラグインとして、wp-jquery-lightboxをお試し中。プラグインの新規追加から検索すれば、インストールできる。

複数のマルチユーザー化されたWordPressでお試し中だが、今のところ問題なく動作している。

WordPressとドメインキングの絶妙で微妙な相性

ドメインキングの100円キャンペーンはまだまだ続いているようだ。10月に申し込んだものの、すでに2週間以上も何もできない状態が続いていて、「これならもう少し後でもよかったな」と後悔しきり。それでも、昨日あたりから、何とか感触が掴めてきた。

ドメインキングのコントロールパネルには、Pleskの8.6が採用されている。高機能とは言い難いが、必要最低限のものは揃っている。


ドメインキングで行う最初の作業

ドメインキングの場合、まず最初にやらなければならない作業は、ドメインの追加だ。サブドメインが付与されないので、ドメインを追加をしなければ、FTP接続さえできないということになってしまう。 Continue Reading…

WordPress3.0マルチサイト化とSyntaxHilighter

以前、このブログで、WordPress3.0RC1日本語版をマルチサイト化する手順を記事にしたことがある。その際、正式リリースではマルチサイト化の手順が変わるかもしれないと書いていたが、実際には、手順は何も変わらなかった。本日、仕事で管理しているサイトで、WordPress3.0のマルチサイト化を行ったが、過去の投稿通りで間違いはなかった。

ところが、一点だけ、過去記事にタイプミスがあった。それは、マルチサイト化のために、wp-config.phpの最後に加える一行で、シングルクォートとしなければならない箇所がリバース・シングル・クウォートになっており、無駄なスペースまで挿入されていた。週末、WordPress3.0をマルチサイト化する作業をしていたとき、自分のブログ記事からコードをコピーして、wp-config.phpに張り付けたのだが、何度やってもダッシュボード上にネットワークという項目が現れず、おかしいと思って確認したら、このような状況だった。

こうしたソースコードを書くときに頼りになるのは、SyntaxHilighterだ。本当は、早くからダウンロードしていたのだが、このサイトはお試しプラグインをたくさん入れているので、導入をためらっていたのだ。もっと早く入れるべきだったのかもしれない。

ただし、今回は、3.0での動作実績があるということで、以前からダウンロードしていたSyntaxHilighterのプラグインではなくて、SyntaxHighlighter Evolvedをインストールしてみた。

インストール後に、有効化したら、SyntaxHilighterで表示したいソースコードを次のタグで囲む。

[ sourcecode language=”言語記号”]

[ /sourcecode]

なお、上記のタグは、SyntaxHilighterが作動しないように、[の後に半角スペースを入れている。実際に使用する時には、半角スペースを入れてはいけない。

また、language=の後に入れる言語の記号は、次の通りだ。

List of supported languages

WordPress3.0RC1日本語版のマルチサイト化

正式リリースを待った方が早いと思っていたが、やはりテストしておかなければならないことがいくつかあったので、WordPress3.0RC1日本語版をインストールした。

インストール手順は、2.92と何ら変わらないが、インストールの途中で、wp-config.phpに書き込みができないというメッセージが出た。指示されたテキストをwp-config.phpにコピペして、アップロードしたら、あっさりとインストールが完了した。

途中で、シングルユーザーかマルチユーザーかの選択があると思っていたが、ベータ版と同じく後から手動で作業しなければならないようだ。WordPress初心者が誤ってマルチユーザー版をインストールして混乱するより、こちらの方が良いのかもしれないが、正式リリースではこの辺りは変更になる可能性はある。

汎用CMSへの道を走り始めたWordPress

3.0で大きく変わることのひとつは、デフォルトテーマだ。このTwenty Tenと呼ばれる新しいテーマは今後のWordPressの方向性を示す、もっとも重要な変化だ。

WordPress3.0で採用されるデフォルトテーマTwenty Ten

シングル版のコントロールパネルでの大きな変化は、外観の設定だ。3.0では、従来の項目に3つの新しい項目が追加された。そのひとつが、「カスタムメニュー」だ。 Continue Reading…

WordPress3.0の正式リリースの前に

いよいよWordPress3.0の正式リリースが間近に迫っている。土日に、RC1の日本語版をテストするつもりだったのだが、サーバーのトラブルなどあって、何もできないままの状態。

基本的なことは、Beta2で掴んでいるし、仕事で管理しているサイトについては、プラグインの互換性などをじっくり確認しながらバージョンアップするつもりなので、今のところ、慌てる必要はないが、そろそろ準備をしておかなければならない時期に突入したようだ。

今回のバージョンアップの目玉は、何といってもマルチユーザー版の統合だろう。だから私も、正式リリースを待って、WordPress MUのお試しサイトを3.0にバージョンアップする予定だ。このサイトにはBuddyPressもインストールしているので、その互換性もチェックしておきたい。

マルチユーザー版の統合とともに、汎用CMSとしての機能も向上しているので、今回の3.0で、WPは名実共にMovable Typeと肩を並べたといえるのかもしれない。でも、こういう言い方をすると、WPファン、MTファン双方から叱られそうだ。

WordPress MUをインストールしました

昨夜、とうとうWordPress MUをインストールしてしまいました。このサイトのサーバーではなくて、DNS設定でサブドメインを仕向けて、別のサーバーにインストールしました。

WordPress MUの公式サイトから最新版をダウンロードして、解凍した後、FTPクライアントでサーバーにファイル転送。転送が完了したら、http://サイト名/index.php又はhttp://サイト名/MUをインストールしたフォルダ/index.phpにアクセスしてインストールが開始します。

インストール作業はすべて英語で行われますが、日本語化リソースを別途ダウンロードすれば後から日本語化できます。

最新版のMUのバージョンは2.92でした。前回、MUのインストールに挑戦して失敗したのは、2.91でしたから、サーバーとの相性問題ではなかったのかもしれません。

近々BuddyPressのインストールにも挑戦します。