Geeklog分室での作業とNamazuのインストール

このところ、Geeklog分室でWordPressで使っているツールを立て続けにセットアップした。先日は、SyntaxHighlighterとLightbox2、本日はAddtoanyという具合だ。

WordPressではプラグインというかたちで提供されているので、ボタンひとつでインストールが完了してしまう。これに対してGeeklogの方は、基本的に手作業なのだが、ファイル構成もシンプルで、しかも、HTMLとプログラムコードが完全に分離されているので、思ったほど時間はかからなかった。

どちらが優れているかというよりも、それぞれにスタンスの違いがあって、おもしろい。

また、本日思うところあって、Ubuntuに全文検索ツールのNamazuをインストールしてみた。参考になるサイトもみつかり、次のようにコマンドを打ち込んで、インストールを完了させた。

$ sudo apt-get install namazu2
$ sudo apt-get install namazu2-index-tools
$ sudo apt-get install kakasi
$ sudo apt-get install libtext-kakasi-perl
$ sudo apt-get install nkf
$ sudo apt-get install libnkf-perl

ところが、最終テストの段階で動かない。あれこれやってみたのだが、どうもcgiの設定がおかしいような気がする。apacheのcgiの設定を変えると、このPCにお試しインストールしているCMSツールに影響がでそうなので、本日の作業はここまで。

Geeklog分室の公開準備

まだ、とても公開できる状態ではないが、Geeklog分室の公開準備を暇を見つけて行っている。先週末の時点で次のようになっている。


とても、公開できる段階ではないが、それでもこのテーマを書くために要した時間は僅か半日。優れたテンプレートがあったとはいえ、個人的にはかなり驚いている。また、このテーマ、Drupal分室で使用しているSkyというテーマを手直しして書こうと思っていたテーマのイメージに限りなく近いのだ。


PostgreSQLが使えるということに感動して、後先考えずに分室をオープンしてしまったDrupalだが、テーマ書きの段階で、完全に挫折してしまっていた。それだけに、custom.cssという一枚のファイルを弄ることによって、テーマの大枠が書けてしまうというGeeklogは、まさに驚異的だ。もちろん、厳密な意味では、custom.cssだけというわけではないが、それでも、この簡易さは、Drupalどころか、WordPressやMovable Type以上なのだ。


詳細については、Geeklog分室で記事にしたいと思っているが、この驚きは、言葉や写真で説明するよりも、実際にGeeklogを弄ってもらった方が早いかもしれない。

Geeklogの最新バージョン1.7の日本語版は、Geeklog Japaneseにて配布されている。

Geeklogのインストール作業メモ

ふたつのサーバーに、wkyGeeklogInstallerを使ってGeeklog1.6拡張版をインストールしたときの作業メモがありましたので、備忘録を兼ねて、公開してみました。

なお、入力されている内容はすべてダミーですので、自分の環境に合わせて書き換えてください。

さくらインターネットの場合

アカウント名:hoge
ドメイン名:example.jp
サブドメインgeek.example.jpにインストールするという想定。DBホスト名もダミー。

エックスサーバーの場合

アカウント名:hoge
ドメイン名:example.jp
サブドメインgeek.example.jpにインストールするという想定。。
さくらインターネットの場合は、MySQLはひとつなので、データベース名もユーザー名もアカウント名と同じとなっているが、エックスサーバーの場合はMySQLアカウントを30個も作れるので、予め自分で設定しておく。データベース名とユーザー名は次のとおり。
データベース名:hoge_base
ユーザー名:Hoge_hogeo
DBホスト名はダミー。

GeeklogのSNS登録とIllacrimoの小さな改良

本日、GeeklogのSNSに登録。

また、Geeklogのお試しサイトで使用しているIllacrimoのログインボタンと「パスワードを忘れたら」の間に改行を入れてみました。

変更したファイルはloginform.thtml。本来は、cssフォルダのmain.cssで調整すべきでしょうが、他に影響が出るかもしれないので、今回はこの方法を選択。さらに、同じフォルダ内のlayout.cssでロゴの字間も広げてみました。

Geeklogのテーマ変更:VancouverからIllacrimoへ

GeeklogシコーサクゴのdengenさんのサイトからGeeklogのテーマIllacrimoをダウンロードして、Geeklogのお試しサイトにインストール。

このテーマは、WordPressからの移植版とのこと。作者は、ユニークなWordPressテーマを作ることで有名な、Designdeseaseさん

まるで、WordPressを使っているような錯覚に落ち入ってしまうが、テーマの画面のまま管理設定ができるところが、なかなか新鮮。

Geeklog:新規ユーザー受付中止の設定

Geeklogのお試しサイトに行くと、まるで、WordPressを使っているような錯覚に陥るが、ここで使われているVancouverというテーマは、WordPressからの移植ではないとのこと。

それから、公開したのはいいけれど、いきなり新規ユーザを受け付けるのは無理だということが分かったので、新規ユーザー受付中止の設定を行いました。

管理者としてログインして、コンフィギュレーションをクリックした後、Geeklogの設定の欄の「ユーザと投稿」をクリックして、「新規ユーザ登録を拒否する」ではいを選択。

これで、新規ユーザーの受付をしないという設定になりました。

GeeklogのテーマとBuddy Pressの気になるニュース

昨日のヒントを基に、ProfessionalCSSというGeeklogのテーマを弄ってみました。cssフォルダ内のlayout.cssの数字を変更して、WordPressの自作テーマと同じサイズに変更しようと試みましたが、そう簡単にはいきませんでした。コメントが丁寧に書き込まれているので、時間を掛ければ何とは理解できるかもしれません。ただし、ハードルは高そう。

それから、最近ちょっと気になるニュースがあり。それは、WordPressの公式姉妹プロジェクトのBuddyPressです。
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Geeklogのテーマ作りに挑戦

先ほど、Geeklogのテーマが収められているlayoutフォルダの中身を覗いてみたが、夥しい数のファイルがあって、WordPressやMovable Typeのように、試行錯誤で作れるレベルではないことが判明。

それでも、Geeklog Japanのかなを探索してみると、次のファイルを変更することでデザインを変更できるというヒントを見つけました。

  • header.thtml ・・・ヘッダ
  • footer.thtml ・・・フッタ
  • style.thtml ・・・スタイル
  • images/logo.png ・・・ロゴ
  • style.css ・・・スタイルシート

今回は、移植と呼べるほどの、大げさなものではなく、複数のCMSツールの間で、似通ったテーマを使用したいという程度なので、取り敢えず、上記のファイルを弄ることから初めてみます。

技術評論社SoftwareDesignの特集にGeeklogがない

そういえば、技術評論社のSoftwareDesign4月号にCMSツールの小さな特集があったが、そこに、GeeklogとOpenPNEがない。WordPressやMobable Typeは入っていて当然だが、JoomlaやZen Cartの後に、Concrete 5まで紹介されているのにと思うと、少々不満。

まあ、Xoops Cubeも入っていなかったので、ポータルサイト構築やSNS構築ツールは、別のジャンルとして分類されているのかもしれません。

記事を読む限りでは、Joomlaが将来有望とのことですが、もう、これ以上手を広げられそうにないので、Joomlaはしばらく様子見です。