ドメインキングへの引越し手順

5日前に、さくらインターネットからドメインキングへの引っ越しを敢行。以下、ドメインキングへの引っ越し手順を簡単にまとめてみた。

引越しの下準備

通常の引越しの場合、予めWordPressファイルを引越し先のサーバーにFTPなどで転送しおき、WordPressのサイトで使用するドメインがサーバーに仕向けられると同時に、ブラウザからアクセスしてセットアップを始めるということになる。

ところが、ドメインキングの場合、ドメインがドメインキングに仕向けられた後でないと、FTPアカウントが発行できないという仕組みになっている。単純に考えれば、WordPressのファイルをFTPで転送する分だけ、引っ越しに時間がかかるということになる。

このことだけ考えると、ドメインキングは引っ越しのやりにくいサーバーといえるかもしれないが、実際にやってみると、この時間差というのはほとんど誤差の範囲といえるものだった。

ファイル転送の間に、MySQLのアカウントの作成などを行い、転送完了と同時に、ブラウザからアクセスすれば、通常どおりインストールが始まる。シングルユーザー版であれば、5分もあれば十分だろう。 Continue Reading…

ドメインキングでbaserCMSに再挑戦

前回11月19日に、「ドメインキングのディスク容量2倍は嬉しいけれど」という記事のなかで、ドメインキングにBaserCMSをインストールしようとして500 internal server errorが出たと書いのだが、その後、サポートにメールしてみると、mod_rewriteは使えるとの回答。さらに、BaserCMSからドメインキングでの動作を確認したという発表があった。

というわけで、さっそく記事の一部は修正したものの、なかなか時間が取れなくて、自分では確認できないままの状態が続いていた。今夜何とか挑戦できたので、以下簡単なレポート。 Continue Reading…

ドメインキングのディスク容量2倍は嬉しいけれど

ドメインキングの100円キャンペーンがまたまた延長されて、24日までとなった。ここまで毎回延長されると、もうニュース性もないのだが、今回は、ディスク容量2倍という特典付きだ。

ディスク容量2倍は今回のキャンペーンに応募した人のみなので、既にキャンペーンに申し込んでしまった人は、ちょっと悔しいかもしれないが、「更新後もそのまま2倍のディスク容量でご利用いただけます」という一文があるので、常識的に判断するなら、早めに申し込んだ人も更新時にはディスク容量2倍で利用できるのではないだろうか。

これによって、Sプランの場合でもディスク容量で、さくらインターネットのスタンダードプランと並んだ。単純には比較できないとはいえ、MySQLのアカウント数もさくらの2倍で、費用も実質半額以下ということになった。

というわけで、前回のWordPressに続いて、最近気になっていたCMSをドメインキングにお試しインストールしてみた。 Continue Reading…

ServerQueenで新たな激安時代に突入

レンタルサーバーのロリポップからコロリポプランという新プランが登場。月額105円(年額1,260円)ということで、ついにさくらインターネットのライトプランの年額1,500円を抜いた。ディスク容量はどちらも1GBで、内容的にはほぼ同等。ただし、どちらもMySQLが使えない。激安とはいえ、WordPress等のCMSを利用しようというユーザーの選択肢からは漏れてしまう。

ところが、最近、この激安クラスにもうひとつ、画期的なプランが登場していた。それは、株式会社アット・ワイエムシーが運営するServerQueenのQ-S1プランだ。このプラン、年額1,440円という価格設定で、さくらインターネットより年額60円安、コロリポプランより年額180円高だ。ハードディスク容量も1GBということでほぼ同等だ。

価格だけ見ると大騒ぎするほどのものでもないが、実はこのServerQueen、この価格帯で初めて、MySQL又はPostgreSQLのどちらか1アカウントを使用できる仕様となっている。これによりWordPress等のメジャーなCMSが使えることになる。この点では、ServerQueenが実質的な激安No1に躍り出たといっても過言ではないだろう。

また、あのファーストサーバ株式会社が格安サーバーブランドのサーバーカウボーイを立ち上げている。価格帯としては年額4,992円ということで、さくらインターネットのスタンダードプランとほぼ同価格。激安の価格帯ではないが、ファーストサーバがこの価格帯に参入したということは、レンタルサーバーが新たな激安時代に突入したという実感が沸いてくる。

ちなみに、さくらインターネットのスタンダードプランと比べた場合、バードディスク容量で約5倍ということもあるが、何といっても、MySQLやPostgreSQLが合計3個までという点が心憎い。

ただ、こうして、年間数十円から数百円の差でしのぎを削る時代になると、選択の基準は必ずしも価格だけとはいえなくなる。コントロールパネルの使い勝手や、サポート体制なども重要になってくる。激安価格帯も安かろう悪かろうでは通用しない時代になるに違いない。お試し期間などを活用して、じっくり内容も見定めたいものだ。

コアサーバーへのa-blog cmsインストールの挑戦と失敗

昨夜、a-blog cmsのインストールに挑戦したが、何度試みてみても、インストールの途中で止まってしまう。Site errorが表示されて、「ioncube_loader_lin_5.2.soをインストールしろ」と言ってくる。

このionCubeというのは、PHP エンコーディング (スクリプトの暗号化)を行うソフトウエアで、アシアル株式会社にて配布されている。a-blog cmsはOSSではなくて、商用ソフトということもあって、暗号化が必要なのだ。

今回、a-blog cmsのインストールを試みたのはコアサーバーで、サポートページには、PHPをCGIとして動かす方法についてというトピックがあった。これによると、ionCubeはコアサーバーに最初からインストールされているようで、php.iniに記述すれば動作するということになっている。
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FTPクライアントとサーバーの相性?

Twitterで本日休業宣言をつぶやいた直後に、サーバーが復旧しました。

サポートによれば、原因は、こちらのFTPクライアントの問題のようですが、複数のFTPクライアントを使っていたので、今日の時点ではクライアントを特定することはできません。

このサイトを立ち上げる直前にも、WordPressがクラッシュして、そのときの原因も、ファイル転送時に起きている可能性が高いとのことでしたから、何だかFTPクライアントとサーバーの相性問題のような気もします。

そういえば、Linuxでファイル転送をしていた頃は、こういう問題起こらなかったような気がします。このパソコンのHDDの片隅にも、Kubuntuが入っていますので、そろそろLinxuを復活させる時節なのかもしれませんね。

コアサーバーCore-Bが売り切れ

MyNetsのお試しサイトを作るために、昨夜、コアサーバーを申し込もうとしましたが、Core-Bは売り切れでした。Core-MiniとCore-Aは申し込めますが、長い目で見ると、やはりCore-Bかなと思っていたら、皆さんの考えも同じだったようですね。

素晴らしいSNS構築ツールに出会えたと思ったのですが、またまた一時凍結です。でも焦らずに行きます。

XreaにMyNETSのお試しサイト構築中

OpenPNEのインストールに挫折しかけていたとき、MyNetsなるSNS構築ツールを発見。ここはOpenPNEから派生したグループとのことで期待できそうです。とても分かりやすいインストーラーとガイドが付いていました。


http://mynets.box9.net

インストールの途中、File Checkの段階で、大量のNGが発
生。この問題に対して、こんな親切なコメントをつけてくれます。

ファイルのアップロードを行う際には、FTPで「バイナリー」形式でアップしてください。

そこで、FTPクライアントの設定を見直してみると、転送モードが自動になっていました。さっそく設定をバイナリーにして転送をやり直したら、見事成功。もしかすると、OpenPNEでインストールできなかったのは、これが原因だったのかも知れません。

というわけで、最後はこんなになりました。



ところが、ここから先、管理者画面に入ろうとしても画面が真っ白です。現在、原因を究明中。どうもてっぺんの広告が邪魔しているような気がしてならないのですが、どうなのでしょうか。Xreaの無料アカウントですからねえ、やっぱりこCoreserverに行くべきでしょうか?


Geeklogのインストール作業メモ

ふたつのサーバーに、wkyGeeklogInstallerを使ってGeeklog1.6拡張版をインストールしたときの作業メモがありましたので、備忘録を兼ねて、公開してみました。

なお、入力されている内容はすべてダミーですので、自分の環境に合わせて書き換えてください。

さくらインターネットの場合

アカウント名:hoge
ドメイン名:example.jp
サブドメインgeek.example.jpにインストールするという想定。DBホスト名もダミー。

エックスサーバーの場合

アカウント名:hoge
ドメイン名:example.jp
サブドメインgeek.example.jpにインストールするという想定。。
さくらインターネットの場合は、MySQLはひとつなので、データベース名もユーザー名もアカウント名と同じとなっているが、エックスサーバーの場合はMySQLアカウントを30個も作れるので、予め自分で設定しておく。データベース名とユーザー名は次のとおり。
データベース名:hoge_base
ユーザー名:Hoge_hogeo
DBホスト名はダミー。