WordPressの投稿でPHPが使えるExec-PHP

ブログの投稿内で、PHPコードを実行できるプラグインExec-PHPをインストールしてみた。以前、同じような機能を持つrunPHPというプラグインを試したことがあったが、現在は作者のホームページも閉鎖されていた。

Exec-PHPはプラグインの新規追加から簡単にインストールできるが、投稿や固定ページを編集しようとすると、次のような警告が出る。


この英文の警告は、簡単に言えば、「ビジュアルリッチエディターを使用すると、せっかく書き込んだPHPコードが消えますよ」という意味だ。対処法としては、ユーザーの「あなたのプロフィール」でビジュアルリッチエディターをオフにするか、Deactivate Visual Editorというプラグインを使って一時的にオフするかのどちらかだ。

私個人は、ビジュアルリッチエディターを使うことはほとんどないので、今回は、ユーザーの「あなたのプロフィール」でビジュアルリッチエディターをオフにした。「あなたのプロフィール」の一番上で、「ビジュアルリッチエディターを使用しない」にチェックを入れるだけだ。なお、同じページの一番下に、次のようにExec-PHP Settingsという項目が追加されているのが確認できる筈だ。


この項目にチェックを入れると、最初に出ていた警告文が消える。「ビジュアルリッチエディターを使用しない」にチェックを入れて使用するなら、ここにもチェックを入れておくとよいだろう。

これらの作業が終われば、あとは至ってシンプルだ。投稿や固定ページにPHPコードを直接書き込むだけで動作する。使用しているWordPressのバージョンは、最新版3.01だが、今のところ問題なく動作している。