ドメインキングを弄ってる間にQuick Cacheが復旧

申し込んだまま放置していたドメインキングに、テスト用のWordPressを手動インストール。しばらくして、Quick Cacheはインストールできるだろうかと思い、ドメインキング上のWordPressで試したら、すんなりと成功。

でも、こんな警告メッセージが表示された。

You need PHP v5.2+ to use the Quick Cache plugin.

どうやら、Quick Cacheは、PHPのバージョン5.2以上でないと動作しないと言っているようだ。そこで、Quick Cacheを無効化して、WP Super Cacheをインストールしてみたところ、今度は、WP Super Cacheはセーフモードでは動かないという警告が出た。ちなみにドメインキングのPHPのバージョンは5以上5.2未満(正確にはバージョン 5.1.6)のようだ。

動的にページの生成を行うWordPressの場合、ページ表示の高速化のために、キャッシング用のプラグインは必須といってもいい。どちらのプラグインも使えないというなら、ドメインキングでWordPressを運用するのは諦めようかと思うほどだが、あれこれコントロールパネルで設定を弄っていたら、意外に簡単に問題が解決した。

コントロールパネルからドメインを選択して、設定をクリックし、サービスの項目にあるPHP対応で、「’safe_mode’ を有効(On)にする」のチェックボックスを外すと、この問題はあっさりと解決する。あとは指示通りにフォルダやファイルのパーミッションを変更してやれば、WP Super Cacheはきちんと動作した。

なお、このブログを運用しているさくらのスタンダードプランのPHPのバージョンは、5.2.14なので、どちらのプラグインも問題なく動作している。