Geeklog分室の公開準備

まだ、とても公開できる状態ではないが、Geeklog分室の公開準備を暇を見つけて行っている。先週末の時点で次のようになっている。


とても、公開できる段階ではないが、それでもこのテーマを書くために要した時間は僅か半日。優れたテンプレートがあったとはいえ、個人的にはかなり驚いている。また、このテーマ、Drupal分室で使用しているSkyというテーマを手直しして書こうと思っていたテーマのイメージに限りなく近いのだ。


PostgreSQLが使えるということに感動して、後先考えずに分室をオープンしてしまったDrupalだが、テーマ書きの段階で、完全に挫折してしまっていた。それだけに、custom.cssという一枚のファイルを弄ることによって、テーマの大枠が書けてしまうというGeeklogは、まさに驚異的だ。もちろん、厳密な意味では、custom.cssだけというわけではないが、それでも、この簡易さは、Drupalどころか、WordPressやMovable Type以上なのだ。


詳細については、Geeklog分室で記事にしたいと思っているが、この驚きは、言葉や写真で説明するよりも、実際にGeeklogを弄ってもらった方が早いかもしれない。

Geeklogの最新バージョン1.7の日本語版は、Geeklog Japaneseにて配布されている。

Ubuntuローカル環境にMovable Type 5などインストールしてみた

コアサーバーへのa-blog cmsのインストールに失敗したので、ローカル環境へのインストールに切り替えてみた。

a-blog cmsの公式サイトには、XAMPPというツール群によってローカル環境へa-blog cmsをインストールする方法が紹介されている。XAMPPとは、Apache やOpenSSL、MySQL、PHP、phpMyAdmin、Perlなどの頭文字で、主にローカルPCにサーバー環境を構築するために必要なツール群がまとめられたソフトウエアパッケージのこと。Linux版の他、WindowsとMac OSX版などがある。

WindowsやMacでは、手軽にサーバー環境を構築できて便利だが、デスクトップ版Ubuntuでは、Synapticパッケージマネージャーなどを使ってインストールした方が、後の管理は楽だろう。

なお、この場合、ApacheやMySQL、PHP、Perlなどは問題ないが、phpMyAdminについては、リポジトリにあるバージョンが古いので、最新版を使いたい人は、本家サイトからzip形式ファイル(もちろんgz形式でもかまわない)をダウンロードして、/var/wwwなどに解凍した方がよいかもしれない。

サーバー環境を構築した後、phpMyAdminによってMySQLを設定。再度a-blog cmsのインストールに挑戦してみたが、画面が真っ白になるばかりで、インストールできない。コアサーバーよりひどい状態だったので、いったん、a-blog cmsのインストールを中止。サーバー環境自体に問題があるかどうかテストするため、Movable Type 5をインストールしてみた。

Continue Reading…

コアサーバーへのa-blog cmsインストールの挑戦と失敗

昨夜、a-blog cmsのインストールに挑戦したが、何度試みてみても、インストールの途中で止まってしまう。Site errorが表示されて、「ioncube_loader_lin_5.2.soをインストールしろ」と言ってくる。

このionCubeというのは、PHP エンコーディング (スクリプトの暗号化)を行うソフトウエアで、アシアル株式会社にて配布されている。a-blog cmsはOSSではなくて、商用ソフトということもあって、暗号化が必要なのだ。

今回、a-blog cmsのインストールを試みたのはコアサーバーで、サポートページには、PHPをCGIとして動かす方法についてというトピックがあった。これによると、ionCubeはコアサーバーに最初からインストールされているようで、php.iniに記述すれば動作するということになっている。
Continue Reading…

Drupalを6.17にバージョンアップ

本日、WordPress3.0の正式リリースに対する準備も完了して、少し余裕ができたので、Drupalのお試しサイトをバージョンアップ。

Drupal Japanに6.17へのバージョンアップの方法があるが、これを機会にデータベースをMySQLからPostgresSQLに切り替えたかったので、ゼロからインストールした。

お試しサイトは、コアサーバー上にあるので、Drupal JapanにチュートリアルXrea編を参照した。ポイントは、次の三つ。
Continue Reading…

あのテーマをDrupalでも発見

Linux経由で再インストールしてDrupalのエラーメッセージが消えたことに気をよくして、GeeklogのBeta1にチャレンジしましたが、失敗。二匹目のドジョウを獲得することはできませんでした。やはりGeeklogは正規版待ちが正解のようです。

WordPressも3.0のBeta1日本語版が登場したようで、こちらもいよいよ正規版の発表が間近という感じです。シングル版からもMUからもアップグレードできるようですから、こちらも楽しみです。

ところで、先日、Drupalのテーマを探していたら、Drupal Themesでこんな作品を見つけました。





WordPressユーザーなら誰でも知ってる、有名なテーマです。それにしても見事に移植しています。上記意外のテーマでも、WordPressから移植されたもの(逆の場合もあるかもしれません)がたくさん見かけられます。WordPressとDrupal間は移植しやすいのかもしれません。こうなってくると、WordPress + Drupalで共通テーマを作って何かできないかなどと、いろいろと妄想してしまいそうです。

でも、最近のWordPressはできないことはないというくらいに進化していて、敢えて他のCMSと組み合わせる必要はないのかもしれないとも思えます。ある意味、悩ましいところです。

Drupalのエラー表示が消える

Drupalのエラー表示の件で、Drupal Japanに報告したところ、昨夜、丁寧な返事を頂き感謝。さっそく、指示どおり、もう一度、パーミッションを見直してみるものの、エラー表示は消えません。

そこで、一旦Drupalのお試しサイトのファイルをすべて削除して、Ubuntu上でファイルの解凍からゼロからやり直したところ、エラー表示はきれいに消えました。

なお、ファイル転送に使ったFTPクライアントは、gFTP。

Drupal再インストール

先ほどDrupalを再インストールした。違うFTPクライアンを使ったり、データベースをMySQLからPostgreSQLに変更するなどしてみるものの、問題は解決しません。昨夜と同じく、管理者画面内に次のようなメッセージが現れて消えません。


ところが、コントロールパネルで、デフォルトの言語を英語に切り替えると、警告メッセージはきれいさっぱり消えました。

どうやらこれは、日本語特有の問題のようだ。今日の時点では、この警告メッセージ以外、何ら不具合は見当たらないので、致命的なエラーではないのかもしれません。

Drupalのエラーメッセージ

本日は、帰宅してGeeklogのベータ1のインストールにチャレンジするも失敗。これはやはり正式リリースを待つしかないと思って、代わりにconcrete5とDurupalをインストールしてみました。

折から、twitterでホワイトハウスがDrupalのモジュールをリリースしたという話題も飛び交っていて、何かと期待していましたが、インストールしたばかりのDurupalの管理画面に次のようなエラーメッセージが表示されました。

ファイルが存在しないため、選択されたファイル /tmp/file××× をコピーできませんでした。 正しいファイル名を指定したかどうかを確認してください。

管理画面を動き回るたびに、ファイル名が変化しながら、ずっとこのメッセージが追いかけて来ます。あれこれ弄って見ましたが問題は解決しませんでした。

まあ、取り敢えず今日はぐっすり寝て、明日ゆっくり考えたいと思います。

Geeklogのインストール作業メモ

ふたつのサーバーに、wkyGeeklogInstallerを使ってGeeklog1.6拡張版をインストールしたときの作業メモがありましたので、備忘録を兼ねて、公開してみました。

なお、入力されている内容はすべてダミーですので、自分の環境に合わせて書き換えてください。

さくらインターネットの場合

アカウント名:hoge
ドメイン名:example.jp
サブドメインgeek.example.jpにインストールするという想定。DBホスト名もダミー。

エックスサーバーの場合

アカウント名:hoge
ドメイン名:example.jp
サブドメインgeek.example.jpにインストールするという想定。。
さくらインターネットの場合は、MySQLはひとつなので、データベース名もユーザー名もアカウント名と同じとなっているが、エックスサーバーの場合はMySQLアカウントを30個も作れるので、予め自分で設定しておく。データベース名とユーザー名は次のとおり。
データベース名:hoge_base
ユーザー名:Hoge_hogeo
DBホスト名はダミー。

GeeklogのSNS登録とIllacrimoの小さな改良

本日、GeeklogのSNSに登録。

また、Geeklogのお試しサイトで使用しているIllacrimoのログインボタンと「パスワードを忘れたら」の間に改行を入れてみました。

変更したファイルはloginform.thtml。本来は、cssフォルダのmain.cssで調整すべきでしょうが、他に影響が出るかもしれないので、今回はこの方法を選択。さらに、同じフォルダ内のlayout.cssでロゴの字間も広げてみました。